症状のタイプ
このような症状、
軽く聞き流すには危険です
ストレートネック(FHP)は全身のバランスだけでなく、脳機能まで揺るがす可能性があります。
Head Position Analysis
なぜ頭の位置(Head Position)が
最も重要なのか?
頚椎 → 顎関節 → 顔 → 脳の健康
頭は単に乗っている構造ではなく、頚椎・顎関節・脳血流の中心軸です。
前方頭位姿勢(Forward Head Posture)になると、頚椎の土台である第1・第2頚椎(環椎・軸椎)が歪み、次の問題が同時に発生します。
部分だけに集中する矯正だけでは決して解決しない理由です。
MECHANISM
ストレートネックが顔を台無しにする
科学的原理
ストレートネックと顎関節の科学
頭の位置が前に出ると頚椎の整列が崩れ、上部頚椎(Atlas・Axis)が自動的に回転します。
この回転が 顎関節(TMJ)の中心軸を歪ませ、顎が片側に回った状態で固着します。
その結果、顎関節の痛み、カクカクという音、口を開ける時の偏りなどの症状が生じます。
ストレートネックと顔面非対称
顎関節の中心軸が歪むと、顔の筋膜と骨のバランスも共に崩れます。
片側の咀嚼筋、側頭筋、咬筋が過緊張し、反対側の筋肉は弱化することで、顔の左右非対称が次第にひどくなります。
頬骨、頬、フェイスライン、口角の高さに差が出たり、写真を撮る時に顔と体全体が傾いて見えるようになります。
PART C
ストレートネックと脳の健康:認知症リスク姿勢
ストレートネックは単なる筋骨格の問題を超え、脳血流・脳脊髄液・自律神経機能に直接影響を及ぼします。
脳への「入り口」と「出口」を同時に塞ぐ危険な姿勢です。
01 血流
脳血流の減少
椎骨動脈の屈曲および酸素・ブドウ糖供給の低下
02 排出
脳の老廃物排出障害
内頸静脈の圧迫および頭蓋内圧の上昇により、認知症誘発物質の排出が低下
03 循環
脳脊髄液循環の低下
第1・第2頚椎の歪みがCSFの流れを妨げ、脳圧の不均衡を誘発
04 神経
脳波の変化および情緒の崩壊
脳波の変化による不安、過敏、自律神経の崩壊を招く
05 リスク
認知症リスクの増加
海馬の萎縮、DMN機能低下により認知機能が減少する可能性
Head & Neck Balance Clinic
ウルピット治療哲学 5-Axis
首だけを真っ直ぐに伸ばすのではなく、頭–頚椎–顎関節–顔–脳機能を共に回復させる根本的な矯正です。
1. Head Position
頭の中心軸の整列
2. Upper Cervical Balance
上部頚椎(Atlas・Axis)の整列
3. TMJ Mechanics
顎関節の中心軸
4. Facial Balance
顔の左右バランス
5. Neurovascular Flow
脳血流・静脈・CSFの流れ
Ulfit System
治療プロセス
Integrated 4-Step System
STEP 01
精密診断
• 全身・側面姿勢分析 / Cカーブおよび頚椎前弯の測定
• 第1・第2頚椎の回転・側屈評価
• 顎関節機能・開口軌跡および顔の左右バランススキャン
• 脳血流・自律神経パターンの問診
STEP 02
オーダーメイド矯正プランの設計
• 頭の位置の矯正および上部頚椎の整列回復
• 顎関節バランスの再整列および顔面筋膜トーンの調整
• 脳血流・CSF循環回復プログラムの設計
STEP 03
統合治療の進行
• 上部頚椎推拿(チュナ)矯正
• TMJ機能矯正
• 筋膜リリース(僧帽筋・後頭下筋など)
• 頭蓋・頚椎・顎関節連動矯正および神経系安定治療
STEP 04
再発防止&ホームケア
• モニター・携帯電話の姿勢教育および睡眠・枕の高さの矯正
• 頚椎持続維持運動および顎関節左右バランスホームケア
• 脳血流改善ルーティン
Target Group
このような方に
強くおすすめします
Before & After
ストレートネック 施術事例
X-ray
施術前後比較
ストレートネック矯正 = 顔面矯正 + 顎関節矯正 + 脳の健康
結論:頭の位置を正すことは「顔」と「脳」を救うことです。
あなたの頭の位置が、あなたの顔と体、そして脳の健康を決定します。
今こそ、あなたの頭を正しく立て直す時です。
ULFITストレートネッククリニック
頚椎–顎関節–顔–脳血流の相互作用を正確に把握し、治療します。